タップして閉じる

会員様向け配信情報

彦根市ロードサイド店舗底地(5%~)配信しました

2019年04月08日

彦根市ロードサイド店舗底地
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
住所  滋賀県彦根市
交通  JRびわこ線 南彦根駅 徒歩約14分
土地  2237.60㎡ 実測 1999.18㎡
用途  近隣商業地域
建ぺい 80%
容積  200%

建物  1133.08㎡
規模  店舗
構造  鉄骨造2階建て
完成  平成12年10月

洋服の大手と事業用定期借地契約で平成30年から15年間の契約を更新済み
です。(公正証書まいてます。)
建物はその洋服の大手が平成12年に建てられてます。(建物名義は洋服大手)
更に現在はその洋服の大手が貸主になり、物販のお店に転貸しております。
(20年契約)

今回の取引は土地(底地)のみです。地代家賃が年間1560万円。
月額で130万円となります。
売価は29,000万円
利回りは5.37%です。

土地のみの所有ですので、建物のメンテナンス費用は一切かかりません。
固定資産の90万円だけです。

底地の投資物件というのは、とにかく管理が楽です。楽というかすることは
一切ありません。

8号線という国道沿いのロードサイド物件です。8号線は湖東の北から南を
結んでいる滋賀県を代表する大動脈の国道です。
当然交通量は半端なく、そのロードサイドには
イオン、ニトリ、ユニクロ、ダイソー(100均)等の大手はもとより
インターネットカフェ、牛丼、ガソリンスタンド、車のディーラー、
ホームセンター等々が立ち並んでいます。

その一角に当物件はございます。駐車スペースも30台ほどあるテナント
です。間口もその国道沿いに約36Mあります。

事業用借地のニーズは高く、企業側からすると立地の良い土地を高額な
土地購入をせずとも借りられるため、初期投資が抑えられます。

又事業用借地の土地所有者側のメリットは期間が満了したら、必ず更地に
して引き渡しをしてもらえるという事です。(お互い更新する場合は別です。
今回洋服店大手と土地の所有者は更新されています。)

借主側からすると、契約満了したら、基本更地にして引き渡しする必要が
あります。
解体費用もかさみます。一方土地所有者から見ると、その建物がまだ使用可能
な状態の建物なら、簿価1円とかで、建物所有者(借主)から譲りうけること
も選択肢としてできます。解体費用を出すくらいならただ(無料)で土地
所有者に引き取ってもらう方がいいからです。

そうなると、今度は建物付で次のテナントに貸出できるため、賃料は
概ね1.5~2倍の金額でリースできるはずです。

土地所有者にはそのような選択肢もあるという一つの例です。

建物所有者は東証1部上場の洋服店
転貸先の物販店は東海地方中心にロードサイド店を約25店舗展開する
中型の物販です。(売上高約88億円/年間)従業員約550名の会社

貸し手、転貸先とも健全な相手先ですので、土地所有者としては安心だと
思います。

保証金として1000万円の差し入れがあります。この保証金については
関西方式(精算しない)ですので、その点ご了承ください。